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《体験談》授乳クッションは必要?代用できるものとおすすめのクッション3選

授乳クッションは必要

妊娠中に揃えるか迷うグッズの1つとして、授乳クッションがあると思います。

メーカーによっても形が違い、どれを買うかまた悩む人も多いはず。

完母だった私が使ってみた必要性とおすすめの使い方を紹介します♪

 

 

授乳クッションとは?

クッション

名前のとおり、母乳やミルクをあげるときに使うクッションのことです。

腰にはめて使うU字型のクッションが一般的な形で、固さやカバーの有無などそれぞれに特徴があります。

メリット

授乳クッションを使うと便利な点は

  • 肩こりや首こりの軽減
  • リラックスして授乳ができる
  • 赤ちゃんが飲みやすい姿勢でいられる
  • お座りの練習ができる
  • 赤ちゃんの頭が保護できる

ママの負担が減るのが最大のメリットで、赤ちゃんも楽に飲めるということもあります。

デメリット

  • ほかのもので代用できる
  • 使わないときの置き場に困る
  • 使うのが面倒
  • 高さが合わない

授乳以外の使い道はあるものの、かさばるため、わざわざ購入しなくてもいいとも言えます。

 

いつまで使う?

いつまで使う

離乳食の進みぐあいも赤ちゃんによって違うので一概には言えません。

ただ、目安として

  • 首が座る3ヶ月ころ
  • 腰がしっかりする6ヶ月ころ

にやめる人が多いそうです。

確かに首や腰が座ってしまえば、赤ちゃんを支える力も少なくてすみます。

赤ちゃんを座らせたり、ママが本を読むときに使うなど、ほかの用途で使い続ける人も中に入るそうです。

 

 

実際に使ってみて

実際に使ってみて

授乳クッションは出産した産婦人科で出産祝いとしていただいたのですが、正直ほとんど使いませんでした。

私は完全母乳だったので、卒乳する1歳までは毎日おっぱいをあげていました。

それでも使ったのは1ヵ月半で、里帰り出産だったので実家に置いてきて、その後は使っていません。

なぜなら、やはり邪魔になるからです。

出しっぱなしにしておくには大きく、でも何度もあげる授乳の度に、押し入れから出してくるのは面倒でした。

 

確かに20分ほど同じポーズで授乳しているのは大変です。

でも、クッションに置いてまったくの手放しでは授乳は出来ないので、結局は手で頭や身体を支えます。

顔を見ながら授乳するため、常に下を向いていると首・肩こりはどうしても起きました。

個人的には、座椅子で体育座りをして太ももで赤ちゃんを支えつつ、授乳をするのがいちばん楽な姿勢でした♪

 

代用できるものは?

代用

U字型はやはり安定感もあり、適度な傾斜もついているのであげやすいのは確かです。

でも専用のクッションでなくても家にあるものでも同じように使えるでしょう。

代用として使えるのは

  • 座布団
  • ソファークッション
  • 抱き枕
  • バスタオル
  • ブランケット

があります。

授乳クッションと違い、バスタオルやクッションなどは折り方を変えれば高さ調節ができるので意外と便利です。

夏場など、タオルであれば赤ちゃんの汗をそのまま拭くこともできます。

逆に寒い冬の日は、おくるみのようにブランケットを使えば寒さ対策にもなります。

もちろん大判のものであれば、ママの膝もにかけながら授乳もできて便利でした。

  

 

選び方

選び方

身長がそれぞれ違うように、膝から胸の高さも人によって少しずつ違います。

また、クッションの固さや触り心地にも差があり、家で使用している机やイスの高さとの兼ね合いもあります。

せっかく買うのであれば、実際に試してみるのが一番です。

もちろん家とまったく同じ環境とはいえませんが、デパートの授乳室には時々、試しで使えるように置いてあることもあります。

実際に授乳することができれば、使い心地がわかるでしょう。

自分の身体や好みに合ったものが大切ですが

  • しっかりとした厚みがある
  • 弾力があり赤ちゃんが沈まない
  • カバーが取り外せる
  • サイズがちょうど

選ぶポイントとなるでしょう。

 

おすすめのクッション5選

dacco 授乳用クッション

私が産婦人科でもらった、実際に使っていた授乳クッションです。

弾力も高さもあり使っていても形が崩れない中綿を使っているそうです。

U字のホールド感もあるので隙間もずれることもなく、がっちりと腰に密着してくれます。

ただそのせいか、抱っこしたまま片手で一人で装着するのが難しかったです。

カバーの別売りがあるなど衛生的に使えますが、クッション自体大きいので邪魔になりました。

 

10mois

よく利用していた授乳室に置いてあり何度か使ってみました。

このメーカーは授乳クッションだけでも、形と特徴が違うものが6種類もあります。

ノーマルタイプ、空気を入れるタイプ、抱き枕として使える伸ばすタイプなど様々です。

この中で置いてあったのは「ナルノア」というもので、しずくのような形をしていました。

赤ちゃんの頭が下がらないような設計で、腰部分はバックルで留めて使います。

サイズも調整可能で、一人でも簡単に取り付けることができるので便利でした。

しっかりというよりは柔らかいクッションなので、気持ちがいいですが長く使えるかは分からないと思いました。

ママ&ベビークッション / 商品一覧 / 10moisWEB SHOP

 

MOGU

従兄弟が使っていたので、私も何度か使わせてもらいました。

最大の特徴は、綿ではなくビーズクッションです。

そのため、赤ちゃんの身体にフィットもして気持ちのいい手触りでした。

腰に付けるときも柔らかく変形しやすいので一人でも簡単にできます。

ただ、通気性が悪いのか赤ちゃんの首元・背中がだんだん暑くなってくるので汗をかかないか注意が必要です。

 

 

まとめ

授乳クッションは、ママも赤ちゃんも楽に負担なく授乳ができるのは確かです。

でも毎日使うにしても1年もすれば使わなくなってしまいます。

マタニティ中に買ってしまわずに、実際試してみたり代用品を使ったりしてから購入しても遅くはないと思います♪