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《口コミ》転倒防止リュックはいつから赤ちゃんに必要?実際使ってみた!

転倒防止リュック

可愛いハチのデザインの転倒防止リュック

よく流れていたので、あのAmazonのCMを覚えている人もいるでしょう。

使い方やメリット・デメリットなど、実際に娘につけてみたときのことをお伝えします♪

 

 

転倒防止リュックとは?

かまり立ちや一人歩きの赤ちゃんに使うグッズです。

まだ足元も不安定で、頭が重いためバランスをくずして後ろにこけやすい赤ちゃんを守るためにあります。

リュック型のクッションなので赤ちゃん自身が背負うことが可能です。

そのため、眼を離しているときに転んでも、背中や頭の痛みや衝撃を吸収してくれるのです。

クッションは厚みのある商品が多く、また見た目もかわいらしいミツバチや天使・動物などのデザインが様々なメーカーから販売されています。

値段も1,000円前後と手ごろで、お祝いやプレゼントとしても人気があります♪

 

いつから必要?

いつから必要

赤ちゃんの成長はそれぞれのため、何ヶ月からという適齢はありません

月齢よりも赤ちゃんの成長に合わせて使用しましょう。

ハイハイ期は四つんばいの姿勢のため後ろにこけることはなく、むしろ顔面や横を打つことが多いため必要ありません。

やはりかまり立ちをする(9ヶ月ころ~)使い始めるのが一般的です。

また、一人歩きの最初のうちは2,3歩しか歩けないため、この時期に使う人も多いでしょう。

上手に歩けるようになってからでも、滑ってこけることもあります。

使うのをやめる時期はそれぞれ異なりますが、かまり立ち~一人歩きのころに使う家庭が多いようです。

 

 

メリット・デメリット

メリット・デメリット

メリット

  • 付けてる姿が可愛い
  • 万が一のケガから守れる
  • 少しなら目が離せる
  • 写真映えする

つけていることで安心感はあります。

ですが、やはり備えというだけで、ずっと目を離してはいられません。

転んだときの大怪我の防止というためのものですが、付けてる姿がかわいいく写真などに残したいという理由で売れたのかもしれません。

デメリット

  • 頭・背中がむれて汗をかく
  • 後ろしか守れない
  • リュックを嫌がる子もいる
  • かさばる

通気性のいい素材の商品も出ていますが、もともと体温の高い赤ちゃんはすぐに汗をかいてしまいます。

 

 

実際に使ってみて

実際に使ってみて

お祝いでもらったのは「てんとう虫」のピンクのデザインで、こけると音がなる仕組みになっていました。

娘は小柄のせいかかまり立ちは7ヶ月、一人歩きは10ヶ月にし始めました。

確かにTV台や本棚につかまって立つ姿は不安定で何度もこけていましたが、正直あまり使いませんでした。

使わなかった理由として

  • 後ろよりも前にこけることが多かった
  • リュックを嫌がる
  • こけても、尻もちをついて頭まで打たない
  • こけても、クッションの高さで横にはねる
  • 付け忘れる

です。

背負わせるタイミングが意外とむずかしく、立ったときにつけるのでは遅すぎます。

基本的にずっと、座っているときからつけておけばいいのかもしれません。

でもクッションの分後ろに引っ張られるようで、座りにくそうにバランスが悪いのです。

後ろよりは手が滑って前にこけたりと、顔面のほうが怪我をすることが多かったとも思います。

もし後ろにこけても、実は頭・背中を打つことはほとんどなく、背中に仕組まれていた音も一度も鳴っていません(笑 

何度か仰向けでこけたときも、逆にクッションの厚みで跳ね返って横に転げていました。

最初のうちはつけてくれましたが、だんだん嫌がるようになり、取ろうと座り込んで後ろを引っ張るようになったのでやめたのです。

 

 

転倒防止リュックは必要?

必要性

あくまで個人的な意見ですが、必要ないと思います。

確かに背負ってる姿はとてもかわいらしく、この時期しか撮れない写真もあるでしょう。

でも1,000円くらいで購入するくらいなら、他の実用的なモノもたくさんあります。

プレゼントやお下がりでもらう分には嬉しいですが、使う期間も少なくて効果もあまりないので、オススメはしません。

 

 

まとめ

赤ちゃんの成長ぐあいによっては、使える期間は長くなるかもしれません。

もちろんケガを防止することは大切ですが、角カバーや家具の配置など、他のことでも赤ちゃんは守れます。

購入を迷っている人の参考になればうれしいです♪