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赤ちゃんと一緒に外食するのはいつから?便利グッズとお店選びのポイント

赤ちゃん外食

赤ちゃんが産まれると、今までは気にしなかった外食でも色々と考えてしまうでしょう。

何ヶ月から行ってもいいのか、食べてるときの赤ちゃんの様子や持ち物などお伝えします♪

 

 

いつから連れて行く?

いつから

人によって様々ですが、1ヶ月検診が終われば基本的に外出はしても大丈夫です。

しかし、人ごみ・がやがやした場所にいきなり連れて行くのも、抵抗力がない赤ちゃんには負担になってしまいます。

新生児のころはとくに授乳間隔も短くリズムも作れていないため、寝る時間の予測も難しくなります。

そのため首が座って、生活リズムができる3ヶ月ころから行くのがオススメです。

離乳食の心配もしなくてよく、抱っこorベビーカーで大人しくしてくれるのでママ・パパもゆっくり食事が楽しめるでしょう。

 

外食する時間帯は?

時間帯

赤ちゃんであっても、習慣的に夜はいつも同じ時間に寝せるのがいちばんです。

小さいときからちゃんと早寝をさせていれば、大きくなったときにも違いが出ます。

そのため、夜の外食よりはお昼のランチのほうがオススメです。

 

ランチ

授乳や離乳食の時間帯もありますが、お昼寝の時間には家に帰るのがいいでしょう。

理想は11時ころなど、なるべく早めのお昼です。

なぜなら

  • ランチのピーク時間とずれる
  • 眠くなってくると、機嫌が悪くなる
  • 混んでいる店内だと周りに気を遣う
  • 待ち時間が早い

からです。

午前中遊んでお昼ごはんでお腹がいっぱいになると、どうしてもグズグズしてしまうこともあります。

もし泣いたときに店内が混んでいると、周りのお客さんや店員さんに迷惑になってしまいます。

赤ちゃんはすぐに飽きてしまうので、入店も料理も待ち時間が短ければそのぶんゆっくりご飯を楽しめるでしょう♪

12-13時のランチタイムは少しずらすのがオススメです。

 

ディナー

いつもの生活リズムを崩さないような時間帯に行くのがいちばん負担がありません。

もちろん旅行など、同じようにできないときは仕方ないと思います。

しかしランチと同じで、ディナータイムより少し早めのほうがママも赤ちゃんも楽しく外食ができるでしょう♪

夜ごはんは飲み会なども多く、お店によってはうるさかったりマナーが悪い人がいることもあります。

赤ちゃん連れを迷惑だと態度に出してくる人もいないとは限りません。

嫌な思いをしないためにもお店選びと早めの帰宅を心がけてくださいね!

 

ウチの場合、20時にはお風呂に入り21時までには寝ています。

そのため夜に外食する場合は、17:30~18時にはお店に入るようにしています。

 

 

外食するときの便利グッズ

月齢にもよりますが、やはり赤ちゃんや小さな子どもがいると荷物も増えてしまいます。

外食先で使えるのは

  • お食事エプロン
  • スプーン・フォーク
  • 手口ふき
  • 短めのストロー
  • ベビーマグ
  • 玩具・絵本など遊び道具
  • ゴミ袋
  • 授乳ケープ

です。

離乳食が始まっていれば、お店によってはベビー食器がないところもあるので持っていくのが無難です。

銀スプーンは白ご飯がくっつきやすかったり違うスプーンだと食べない赤ちゃんも中にはいます。

そこまで嵩張るものでもないので、いつも使っているものを持っていきましょう♪

また、ランチはドリンクバーなどがついていることもあり、こどもは無料のこともあります。

ですが備え付けのストローは長いため、赤ちゃんには吸いづらく、のどに刺さる危険もあります。

ハサミ持参でその場で切ってもいいですが、私はいつも半分ほどに切った使い捨てストローもいつもセットで持って行ってます♪

授乳をするのであれば、授乳ケープがあるとわざわざ授乳室を探さなくても、食べながら話しながらその場であげることができるため便利です。

食べ終わったときに飽きてしまわないように、玩具や絵本もあると場が持ちますよ!

 

抱っこ紐orベビーカー?

自分で座れるくらいの月齢であれば問題ありませんが、小さな赤ちゃんの場合は食べている間の赤ちゃんの場所にも悩むでしょう。

抱っこ紐

どうしても机とママの身体との間に隙間ができるため、食べこぼしのリスクはあります。

抱っこ紐の形にもよりますが、起きているときは動いた手が食器に当たってしまうこともあり、ヤケドや怪我もないとは言えません。

ただママとの密着度は高く、赤ちゃんの安心感とぐずったときにすぐ立ったりできる身軽さがあります。

また場所をとらないのでお店選びには困りません。

抱っこ紐はおんぶなど使い方も色々できるので、ラーメンなど汁物でも食べれました♪

 

ベビーカー

ママから離れて傍に置いて置けるので、ゆっくりご飯が食べられます。

ベビーカーを椅子代わりにして一緒に食事を取ることもできるため、ベビーチェアがないお店でも食事が楽しめるでしょう。

しかし、お店によっては通路が狭かったり、そもそもベビーカー入店を断る店もあります。

事前に調べたり、面倒でも抱っこ紐も持参していると便利です。

 

 

お店選びのポイント

赤ちゃん連れの外食は、お店選びが楽しめるかどうかの最大の分かれ道です!

もちろん全てが揃っているところは少ないですが

  • 座敷・ソファ席あり
  • 個室あり
  • ベビーカー入店OK
  • 離乳食持込OK
  • ベビー椅子・食器がある
  • キッズスペースや玩具がある
  • おむつ替え・授乳スペースが近くにあるか
  • 座席の間隔
  • 禁煙・分煙

をチェックしています。

家庭によって優先度は違うと思うので、どれが大切かをしぼってお店を探すと選択肢は増えます。

こどもイスや食器があれば、基本的には家族連れ歓迎のお店です。

赤ちゃん連れがよく来るお店は、店員さんが慣れていることが多く気が楽になります。

また、分煙であっても煙が流れ込んでしまうこともあるので、私は終日禁煙のお店にしか行きません。

焼き鳥や焼肉など、小さいうちは煙がこもってしまう店内のお店は避けたほうがいいでしょう。

 

 

まとめ

赤ちゃんとの外食を敬遠する家庭も多いと思います。

でも実は、こどもが大きくなるほうが食べれるメニューがあるファミレスなど、一緒に行くお店が限られてきます。

授乳や離乳食のうちに、食べたいものを夫婦そろってゆっくり楽しんでほしいです♪