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《口コミ》人気のファーストシューズ、babyfeatとコンバースを履かせてみた!

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ファーストシューズとは、その名の通り “赤ちゃんが初めて履く靴” のこと。

実際に babyfeat とコンバースを使ってみたメリット・デメリットなど紹介します♪

 

 

ファーストシューズとは?

欧米では、幸せや成長の象徴として産まれて初めて履く靴は大切にされています。

まだヨチヨチ歩きの赤ちゃんのためには、デザインよりも歩きやすさ・安全かどうかに注目して選んであげるのが一番です。

最近では出産祝いにも人気のアイテムですが、サイズに気をつけることが大切です。

 

選び方とサイズ

ずっと裸足ですごしてきた赤ちゃんにとって、靴は違和感そのもの

履かせても、嫌がって脱ごうとしたり、こけたりしてしまいます。

 なるべく赤ちゃんにも、ママにも負担がない靴は

  • 靴自体の重さが軽いもの
  • 履かせやすいもの
  • つま先が反り上がっているもの

です。

 

サイズを測るときにも注意が必要!

足の長さ+5mm~10mm というのが靴選びの目安。

つい、足の長さだけを測ってしまいがちですが、メーカーによって幅が狭かったりと同じサイズの靴でも履き心地が違います

甲高や横幅が広いなど、大人と同じように赤ちゃんの足にも個性があるのです。

実際に店頭で長さを測ったら、メーカーの違う同じサイズの靴で比べることをオススメします♪

2歳までは1年で約1㎝も足が大きくなるといわれているので、3ヶ月をめどに測りなおしてあげましょう!

 

赤ちゃんの足のサイズ表

  • 新生児~3ヶ月:8~11㎝
  • 3ヶ月~6ヶ月:9~12㎝
  • 6ヶ月~1歳:11~13㎝
  • 1歳~2歳:12~14㎝
  • 2歳~3歳:13~15㎝
引用元: https://mamari.jp/13330

 

babyfeat を履かせてみて

娘は10ヶ月からひとり歩きができました。

ところが、頂いていたコンバースのファーストシューズは12cmと、小柄で歩き始めが早かったのでサイズが合わなかったのです。

試しに履かせてみても、初めての靴の感覚に嫌がって立とうともしません

そこで見つけたのが靴下一体型の babyfeatです。

 サイズは11.5と12.5から選べたので小さいほうにしました♪

 

メリット

  • 履かせるのが簡単
  • 一体型なので、靴下とクツ2回履かせる手間がない
  • 伸縮性があるので甲高・幅広でもだいじょうぶ
  • ソールがやわらかいため室内履きで練習できる
  • まる洗いできるのでいつもキレイ
  • 軽いから素足の感覚でいれる
  • 足首まであるので脱げる心配がない

 

デメリット

  • 冬場は脱がせると室内でハダシになってしまう
  • 直履きのため臭くなる
  • 靴下のデザインが服と合わない

 

靴底には空気穴がありますが、やはり直履きで汗をそのまま吸収するため臭くなります。

夏場はよくても、どうしても靴下一体型なので脱がせるとハダシになるので、冬場は別に靴下を持っていくのがいいでしょう。

でも総合的には楽ちんで使いやすく、娘も履いている感覚がないのか、すぐに慣れて上手に歩けていました。

 

コンバースを履かせてみて

寒い季節になり、靴下を室内でも履かせるようになったら babyfeat は面倒になってきました。

足もすこし大きくなったのもあって、すこし分厚めの靴下と一緒にコンバースに切り替えたのです。

2ヶ月ほどbabyfeatで靴に慣れたせいもあって、脱ごうとはしませんでしたが、やはり最初のうちは歩きにくそうでした。

 

メリット

  • マジックテープ式で履かせやすい
  • 靴底がしっかりしている
  • 雨の日でもぬれずに履ける
  • 広目のつくりなので、どんな足にも合う
  • 生地はやわらかく伸縮性がある

デメリット

  • 靴自体が重い
  • 白なので汚れが目立つ
  • かかとが高く、足首を曲げにくい
  • 蒸れやすく足に汗をかきやすい

コンバースデザインは可愛く、シンプルなのでどんな洋服にも合いました。

男の子・女の子どちらにも履かせられるためプレゼントには最適だと思います♪

しっかりした作りなので、靴自体は重くホールド感があるようで、はじめは嫌がって履こうともしませんでした。

ただ、なんどもこけても靴自体は傷ついていないので、長く使えそうです。

 

 

まとめ

成長段階の赤ちゃんの足は合わない靴を履かせると骨が歪んでしまいます

同じ月齢でも個人差があるので、やはりきちんと測って試し履きをさせるのがおすすめです♪