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赤ちゃん連れの飛行機移動!知っておきたいポイント5選

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長距離を移動するのにとっても便利な飛行機。

ですが、赤ちゃん連れともなると心配ごともたくさんあります。

赤ちゃんにとっても快適に、そしてママやパパがもっと気持ちをらくに飛行機移動ができるような対策をご紹介します。

 

 

いつから赤ちゃんは乗れる?

国際線であればパスポートができてから という決まりはありますが

生後数日であっても、搭乗は可能です。

注)航空会社によって決まりが違うので確認してみてくださいね!

 

赤ちゃんのパスポート取得についてはこちらをごらんください♪

www.babyjoy.work

 

 飛行機代金

国内線

座席をつかわず膝のうえに抱っこするのであれば、3歳未満は無料です。

航空会社によりますが、LCCの場合は2歳の誕生日から有料になります。

大人1人につき、赤ちゃんは2名まで同伴は可能なのですが、安全上膝のうえには一人しか抱っこできないので、もう一人は半額の小児料金がかかってきます。

その場合、チャイルドシート(貸し出しor持込み)が必須となるので事前に準備が必要です。

国際線

膝うえ抱っこの場合は、2歳未満であれば大人の10%の金額が航空料金です。

座席が必要であれば、小児料金が必要となり、大人の75%の金額と少し高めの設定になっています。

 

機内の座席

機内の座席

指定できる場合は早めに、事前に取っておきましょう。

 

同行者がいるかいないかが関係してきますが

ずばり! 最前列の通路側 がオススメです。

 

なぜなら

  • すぐに立ち上がることができる
  • 広々とした前方のCAスペースであやす、授乳も可能
  • 前に席がないので、蹴ったりしても気にすることがない
  • 粉ミルクのお湯や飲みものを頼みやすい
  • トイレが近いのでオムツ替えがしやすい

からです。

後方の場合もスペースがあるので良いのですが

前に人がいること・せまい機内の通路を奥まで進む必要がある 

のが難点です。

 

機内で授乳することを考えて、窓際のほうがいいのでは、、、

と思いがちですが、CAさんに相談すれば前方のスペースをカーテンで仕切ってくれます。

心配であれば授乳ケープを携帯しておけば安心ですね♪

 

フライトスケジュールの調整

フライトスケジュール

1日に1本しか飛行機がとんでいない場合仕方ないことですが

国際線など、飛行機の時間が選べるのであれば、赤ちゃんのリズムによって予約するのがいちばん楽チンです。

たとえば

  • いつも昼寝が14時ころから ならばその時間帯の前後のフライト
  • 授乳や離乳食の時間を機内ですごせるフライト

などなど。

一般的に、夕方機嫌が悪くなることが多いので

午前中やお昼の飛行機を選ぶのがいい子に乗ってくれるでしょう。

 

空港での待ち時間を活用

空港での待ち時間

国際線であれば2時間前の到着が必要ですが、国内線はぎりぎりに着く人も多いはず。

でも赤ちゃんといっしょの場合、なるべく飛行機に乗り込むまでに余裕を持って、ゆったりと空港ですごすことも大切です。

 

空港にはちいさなスペースですが、キッズスペースがあります。

機内は窮屈で、抱っこされてじっとしなければならないので、ストレスもたまってしまいます。

そんな赤ちゃんを自由に遊ばせることで、満足してくれるでしょう。

乗る前にオムツを替えたりと、なるべく機嫌のいい状態で乗り込みましょう

 

まとめ

赤ちゃんと一緒の旅行だからこそ、すこし気をつけて予約や準備をしてあげることが大切です。

うまく使えば移動の幅もふえる飛行機をうまく利用してくださいね♪