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いつから赤ちゃんを連れて飛行機移動をできる?予約の取り方とグズリ対策

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長距離を移動するのにとっても便利な飛行機。

ですが、赤ちゃん連れともなると心配ごともたくさんあります。

赤ちゃんにとっても快適に、そしてママやパパがもっと気持ちをらくに飛行機移動ができるような対策をご紹介します。

 

 

いつから赤ちゃんは乗れる?

いつから乗れる?

飛行機に乗るのに年齢制限はありません。

生後すぐでも搭乗して移動することはできます。

ただし国際線はパスポートが必要なので、申請⇒取得してからしか乗れないのです。

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国際線・国内線とも、航空会社によって決まりが違うので確認は必要になります。

大人の人数によっても連れて行ける子どもの数も変わります。

 

 

飛行機代金

飛行機 料金 赤ちゃん

国内線

座席をつかわず膝のうえに抱っこするのであれば、3歳未満は無料です。

航空会社によりますがLCCの場合は2歳の誕生日から有料になります。

ただし0~2歳であっても小児料金がかかることも。

大人1人につき赤ちゃんは2名まで同伴は可能なのですが、安全上膝のうえには一人しか抱っこできません。

ママが1人で3人の子どもを連れて旅行することは、物理的にも無理があるのでしないかもしれませんが気をつける必要があります。

そのため、もう一人は半額の小児料金がかかってきます。

チャイルドシート(貸し出しor持込み)が必須となるので事前に準備しなければなりません。

貸し出しも無料・有料と航空会社によっても違うので調べてみましょう♪

 

国際線

航空会社によって料金の設定は違います。

小児料金は一般的に12歳までの子どもが対象で、大人の75%の金額と少し高めの設定になっています。

注意しなければならないのは12歳になる年度の区切りではなく、誕生日の前日だということ!

4月産まれの子どもは夏休みの旅行で大人料金になってしまうのです。

赤ちゃんは膝うえ抱っこの場合、2歳未満であれば大人の10%の金額が航空料金です。

長時間のフライトで座席が必要であれば小児料金が必要となります。

 

 

機内の座席

機内の座席

指定できる場合は早めに事前に取っておきましょう。

同行者がいるかいないかが関係してきますが、ずばり最前列の通路側がオススメです。

なぜなら

  • すぐに立ち上がることができる
  • 広々とした前方のCAスペースであやす、授乳も可能
  • 前に席がないので、蹴ったりしても気にすることがない
  • 粉ミルクのお湯や飲みものを頼みやすい
  • トイレが近いのでオムツ替えがしやすい

からです。

後方の場合もスペースがあるので良いのですが、前の座席には人がいます。

泣き声が響きやすく、後ろから座席を蹴ってしまうこともあるのであまりオススメはできません。

また搭乗のときに、狭い機内の通路を奥まで進む必要があるのが難点です。

乗るとき・降りるときにスムーズに出入りできず、抱っこで進むのは疲れてしまいます。

通路より窓際のほうが授乳はしやすそうですが、CAさんに相談すれば座席ではなく前方のスペースをカーテンで仕切ってくれます。

もし家族といっしょに乗る場合など、隣がいるのであれば窓際でも問題ありません。

授乳ケープがあれば、とりあえず安心して対応はできるので携帯しましょう♪

 

フライトスケジュールの調整

フライトスケジュール

1日に1本しか飛行機がとんでいない場合仕方ないことですが

国際線など飛行機の時間が選べるのであれば、赤ちゃんのリズムによって予約するのがいちばん楽チンです。

おすすめは

  • 昼寝時間のフライト
  • ご飯時間のフライト
  • 機嫌がいいときのフライト

です。

たとえばいつも昼寝が14時ころ~であれば、その時間帯の前後のフライトを予約しましょう♪

飛行機の揺れは赤ちゃんにとって寝やすいため、寝てくれればママの心配も負担もぐっと減ります。

ただし立って揺らさないと寝付けない場合は逆に大変になることも。

離着陸は着席しておかなければいけないため、眠くてどんなに泣いても立てないのです。

また、授乳や離乳食の時間を機内ですごせるのにもメリットがあります。

気分を紛わすだけでなく、耳抜きの効果もあってグズリ防止にもなるのです。

一般的に夕方機嫌が悪くなることが多いので、午前中やお昼の飛行機を選ぶのがいい子に乗ってくれるでしょう。

 

 

 

空港での待ち時間を活用

空港での待ち時間

国際線であれば2時間前の到着が必要ですが、国内線はぎりぎりに着く人も多いはず。

でも赤ちゃんといっしょの場合、なるべく飛行機に乗り込むまでに余裕を持ってゆったりと空港ですごすことも大切です。

小さい子がいると予測できないトラブルにも巻き込まれます。

時間に焦って忘れ物や事故に繋がるため、ママのためにもゆとりを持つことが必要になります。

時間つぶしとして、空港にはちいさなスペースですがキッズスペースがあります。

空港によって設備は違いますが靴を脱いで遊べることがほとんどで、玩具が置いてあることも。

機内は窮屈で抱っこされてじっとしなければいけません。

そんな赤ちゃんを自由に遊ばせることでストレス解消・搭乗前に満足してくれるでしょう。

遊び疲れていれば飛行機の中で眠ってくれることもあるので、ぜひ利用してみてください♪

機内のトイレでもおむつ替えはできますが、狭く揺れることもあります。

乗る前にオムツを替えてなるべく機嫌のいい状態で乗り込みましょう!

 

まとめ

赤ちゃんと一緒の旅行だからこそ、すこし気をつけて予約や準備をしてあげることが大切です。

うまく使えば移動の幅も広がり旅行をもっと楽しめるので、飛行機利用も怖がらないでてくださいね♪